注意しよう!不動産(中古住宅)広告を見る時・・・(Part2)

新築・中古に限らず、住宅を購入する場合には、多くの方が不動産広告を参考にするかと思います。

では、不動産広告を見る場合、色々な注意点がある事を知っていますか?

こちらでは、その注意点について纏めてみましたので、是非参考にしてみて下さい。

【用途】

用途地域の種類(第1種低層住宅専用地域等)が明記されています。

その用途地域により、店舗を建てる事が出来るか等の建物種類、容積率や建蔽率等が違います。

この表示がある事により、中古住宅を購入時の判断材料として、違反物件なのかを見る事が出来ます。

また、購入した後にも、改築違反にならない様に気を付ける必要がありますので、注意しましょう。

更に、その用途地域によっては、近くにパチンコ店や工場等が建てられる場合もありますので、自分が購入する住宅がその様な用途地域なのか知っておく事は、購入目安になるでしょう。

もし、物静かで落ち着いている住宅地域に住みたいと思っているのであれば、用途地域を店舗等の建てる制限が厳しい場所にある物件を選択する様にしましょう!

【交通の利便性】

施設(駅・学校・スーパー等)への距離や所要時間について、『駅から徒歩●分』という表示では、80mの道のりを徒歩で約1分として計算されています。

この時間には、信号待ちや坂道にかかってしまう時間については考えていませんので、自分の足で必ず確かめる必要があります。

また、何棟もマンションがある様な場合には、施設(駅等)から1番近いマンションの棟での表示がされていますので注意しましょう。

【バス・電車の所要時間】

この所要時間表示は、バスや電車のダイヤに応じて表されています。

この時間には、待ち時間や乗換え時間については考えられていません。

また、バス・電車の本数についても表示されていませんので、現地に行って実際に交通機関を自ら利用し、確認する事も大切でしょう。


TOPPAGE  TOP