中古住宅購入前の色々なチェックするポイントとは?【Part1】

新築住宅を購入するのと比べると、中古住宅を購入する場合には色々と調べなければならない点があります。

では、一体どの様な点を色々と注意して調べるべきなのかを考えてみましょう!

1.違法な建築物ではないのか?

中古住宅の場合、リフォームで建て増しし、違法な物件である可能性があります。

物件見学を刷る場合には、その点をチェックする必要があります。

法に反してない物件であれば、『検査証』の交付がされていますので、その証明があるか無いかの確認をしましょう。

もし、検査証を取って無い場合には、専門家による診断も不動産会社にお願いする様にして下さい。

また、以前は法に反していない建築物件であっても、建蔽率等が異なっていますので、現在の法律では同じ大きさの住宅が建てられない事があります。

その為、増築したくても同じ様な理由で出来ない場合も少なくはありません。

増築などを考えている場合には、その区域がどの様な制限になっているのかを必ず確認しておきましょう。

中古住宅では、増築・改築・建替えをする高い可能性があります。

その為、それらが可能なのかの制限に注意しておく必要性があります。

2.補修や修理の可能性を考える。

中古住宅の状態は、前の持ち主の居住年数や家族構成、そして管理状態によって様々です。

室内はやはりそれなりに傷んでいる場合も多いのですが、それよりもヒビが外壁に入っていないか等も含めてチェックしましょう。

もし購入するのであれば、修理やリフォーム費用もそれなりに掛かってしまいます。

その為、購入後の資金計画も考えて購入するべきかをよく考えて下さい。

室内であれば、ふすまやドアの開け閉めを自らし、閉まり等をキチンとチェックしましょう。

また、ふすまやドアとの隙間が有るか?無いか?等の建て付け関係もチェックして下さい。

更に、壁・天井・押入れに染みやかびが無いかも確認しておく必要があります。

この様に、中古住宅購入前には、自分の目で充分に確認する事が大切です。

後々、『失敗だった』と後悔しない為にも、ゆっくり時間を掛けて検討する様にしましょう!


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