中古住宅購入前の色々なチェックするポイントとは?【Part2】

建売住宅(新築・中古限らず)等を購入する場合には、色々とチェックするポイントを知っておく必要があります。

良い物件を選ぶには、確認を怠る事が無い様に心掛けて下さいね。

では、一体どの様な点を色々と注意して調べるべきなのかを考えてみましょう!

1.通風や採光の良さを確認しよう!

部屋の中に、風が通るかという事や日射しが入るか等を確認して下さい。

風通しについては、住宅がカビ等の原因になります。

その為、窓の配置が風通しの良い場所についているか等、しっかりと通風状態についてもチェックしておいて下さい。

また、カビが押入れに中にあるか等も見ておくと安心です。

日射しについては、例え窓が有ったとしても、隣接する家との距離の関係で日射しが室内に入らず、いざ暮らしてみる『暗い』という場合があります。

また、物件が南向きであっても、高層マンションが直ぐ近くにある場合や、傾斜地に住宅が建っている場合には、日が射し込みません。

確認する際には、部屋に必ず入って行いましょう!

マンションの場合では、部屋に窓がない場合もあります。

その場合には、暗さがどの位なのかも見ておくと安心出来るでしょう。

2.土台を確認しよう!

土台に、充分な換気口があるかを確認して下さい。

また、防腐処理や白蟻対策が行われているかの確認も必要です。

3.コンセントやスイッチの配置と数を確認しよう!

これらについては生活する上で、電化製品の配置を考える時に大切になってきます。

何処にコンセントがあって、どの位の数があるのかを必ず確認してしておきましょう。

また、スイッチの場所についても使い易いところにあるのかの確認をする事が大切です。

更に、ガス器具(ガス温風器等)を利用している場合には、ガスコンセントの有無や位置についても確認する必要があります。

この様に、中古住宅購入前には、現地へ何度も自ら行き、充分に納得する事が出来る物件を選ぶ様にして下さいね。


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