中古住宅購入前の色々なチェックするポイントとは?【Part3】

当たり前の事なのですが、中古住宅とは人が居住していた物件です。

その為購入を決断する前には、何度も必要と思われる箇所をチェックし、自分なりに納得のいく物件購入を実現させましょう!

では、一体どの様な点を色々と注意して調べるべきなのかを考えてみましょう!

1.充分な駐車スペースがあるか?

一戸建て住宅であっても、車庫が無い物件もあります。

家族で車・バイク・自転車等を所有している場合には、それらを置くスペースが充分あるかを確認しましょう。

またマンションの場合には、『一軒に付き○台まで』という利用制限がある事も・・・。

何台まで置く事が出来るのかや、駐車場利用料そして場所についても確認及び把握しておく事が必要です。

更に、道路へと車を駐車場から出る場合、出し易いか等も確認しておくと安心ですね。

2.住居環境を調べよう!

現地へ必ず行き、病院やスーパー等が物件からどの位の距離にあるのか、近くに川や坂道があるのか等の環境を確認しましょう。

やはりお子さんがいる家庭では、交通量の多い地域だと気になりますよね?

また、お子さんがいる家庭では、通学路の確認も必要です。

今は、とても物騒な時代になっています。

交通量も心配ですが、実際に通学路を歩いてみて、人気の無い場所を通るのかの確認も必要となります。

お子さんは通学するのですから、念には念を入れて日中・夜間・晴天・雨天等、色々なパターンで歩きやすいのかも知りたい項目だと思います。

更に、どの様な方がご近所に居住されているのかも話しが聞けると参考になりますね。

3.部屋の間取りとスペースは?

一言で部屋といっても、色々あります。

そして、家族が居住する上で最も大切な場所です。

もし和室が必要であれば、物件に和室があるのかの確認が必要になってきます。

また、よく家具を置くスペースについても考えて物件を見学して下さい。

前もって、間取り図は見る事が出来るのですが、使い勝手については、実際見る判断する事は出来ません。

物件の室内を実際に歩いてみて、使い勝手や通り易さ等を確かめて下さい。

更にその時、スムーズにドアの開け閉めが出来るか、床は軋まないか等も確認しておくと安心でしょう。

バルコニーやベランダがある物件では、防水処理がキチンとされているかも確認する必要があります。

その様に、中古住宅を購入する場合にはドンドン気になる点をチェックしてから購入決定する様にして下さいね。


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