中古住宅購入前にたくさんある住宅ローンの種類を把握しよう!

皆さんの中に、中古住宅購入を考えている方はいませんか?

その時、気になってしまう点として、住宅ローンが一つあるでしょう。

こちらでは、その住宅ローンが今はどの様な物があるのか紹介してみたいと思いますので、是非参考にして下さい。

●銀行の住宅ローン●

各銀行で色々な特徴を持っている住宅ローンを提供してます。(下記参考)

【預金連動型】預金額分に対しては金利が掛からないローン

【金利優遇】個人の利用状況によって、金利優遇されるローン

【女性優遇】申込み者が女性であれば、筋地優遇されるローン

等がありますが、交渉次第で金利を上げて貰える可能性もあります。

また金利タイプは、主に4種類(固定型・固定金利選択型・変動型・上限金利設定型)ありますが、それら色々な金利タイプを組み合わせるミックス型等もあります。

●フラット35●

住宅金融支援機構で、最長35年の支払い期間が設けられている固定金利型の住宅ローンです。

返済金額が借り入れ時に決まりますので、資金計画が立て易いのが特徴的です。

そして、保証料及び繰り上げ返済手数料については、無料となっています。

また申込みについては、取り扱っている金融機関で行え、ローン金利については、各金融機関により異なります。

ちなみに、平成21年7月時点の融資開始金利は、21年以上35年以下の返済期間で、2.820~3.960%となっています。

●財形住宅融資●

住宅財形貯蓄を行っている方や、一般財形又は年金財形を行っている方でも利用する事が出来る住宅ローンです。

但し、1年以上の財形貯蓄実績があり、更に50万円以上の残高がある方が対象となっています。

金利については、5年の固定金利型となっており、その後も5年毎に金利見直しが行われます。

ちなみに、平成21年7月現在の金利は、1.96%となっています。

●自治体のローン●

まずは、自分が住んでいる自治体に住宅ローンがあるかを調べてみましょう!

御得なローンが、地域によってある場合もあります。

このローンは、宣伝を広く行わない場合もありますので、確認は核自治体で行う様にしましょう。

これらの他にも、住宅ローンをノンバンク(貸金業者)や生命保険会社でも扱っています。

また、自分が働いている勤務先でも、住宅ローンを扱っている可能性もありますので、確認してみましょうね。

住宅を購入する場合には、例え中古住宅であってもローンは高額になります。

出来るだけ手数料や金利面を安く抑える為には、たくさんの情報収集が必要となってくるでしょう。


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