中古住宅を購入する時の住宅ローンに関わる諸経費とは?
住宅購入には、新築・中古関係なく高額なものを購入するために、やはり住宅ローン利用は欠かす事が出来ません。
大きなローン金額なのですが、住宅ローンを借りる為には諸経費も必要となります。
では、どの様な諸経費があるのでしょうか?
こちらで、その諸経費について少し纏めてしましたので、参考にしてみて下さいね。
【保証料】
これは何の保証料なのかと思うでしょう。
こちらは例えば何らかの理由で、本来支払わなければならないローンを滞ってしまった場合に備えて、保証会社に支払う保険料なのです。
万が一、借主が支払いする事が出来なかった場合、連帯保証を受ける保証会社がローンの支払いを代わりに行ってくれます。
但し、最近ではこの保証料を設定していない銀行もありますので、御確認下さい。
【事務手数料】
ローンを申込む場合に発生する、取扱手数料の事です。
但し、この手数料が必要ないローンもありますので、御確認下さい。
【火災保険料】
火災等の災害にあった時に備えて、通常の住宅ローンでは申込み時に火災保険の加入が勧められます。
但し、火災保険の加入を必要としない金融機関もありますので、御確認下さい。
物件価格によって、保険料は違ってきます。
この火災保険はその名の通り、火災のみの保険です。
もし、地震等の自然災害にも備えたいと考えている方は、地震保険を火災保険とセットにして申込むと良いでしょう。
【団体信用生命保険】
万が一、住宅ローンの借主が亡くなってしまった場合、もしくは借主が重度の障害を負ってしまった場合、ローン支払いが免除されるものです。
残された家族が、住宅ローンを払い続けるという事を防止出来ます。
多くは、金利に保険料が組み込まれている様ですが、フラット35等は任意加入となっています。
これら以外にも、司法書士への報酬金や印紙税等も、住宅ローンを申込む時には必要となります。
この様に中古住宅購入では、多くの諸経費が必要となりますので、資金計画は充分に行い、支払いを無理の無いものにする様心掛けましょう!
